Galt & Taggart Account Opening Support

Galt & Taggart 公式パートナー

ジョージア証券口座を、
日本から開設。

Galt & Taggart公式パートナーとして、書類準備から口座開設まで遠隔サポートします。 開設にはBank of Georgia口座が必要です。リモート開設はこちら: bank-georgia.com

Galt & Taggart

Bank of Georgiaグループの投資銀行部門であるGalt & Taggartの公式パートナーとして、証券口座開設を日本語でサポートします。 Bank of Georgia口座のリモート開設はこちら: bank-georgia.com

Galt & Taggart ロゴ 公式パートナー

証券口座開設サポート お手続きの流れ

完全オンライン完結。公認サポートチームが一貫して支援いたします。

1

①お申し込み・ご契約

まずはお申し込みフォームよりお手続きをお願いいたします。
お申し込み確認後、以下をご案内いたします。
・サポート費用のお振込先
・ご契約書類の締結手続き
ご入金および契約締結完了をもって、正式着手となります。

2

②証券口座開設準備

専用チャット(Signal)を開設し、担当者が個別にお手続きをサポートいたします。
▼主な実施内容:
・パスポートデータの受領
・基本情報ヒアリング
・口座開設要件確認
※すべてオンライン完結

3

③KYC(顧客確認)支援

証券会社提出用の顧客確認書類(KYC)作成を支援します。
・記入例の配布
・記入サポート
・内容チェック
・提出用データ整理
英語書類もサポートいたしますのでご安心ください。

4

④委任・公証プロセス

遠隔開設に必要な委任書類の整備を行います。
・代理委任状(POA)作成・発行
・日本国内での公証手続き
・アポスティーユ取得
行政書士と連携し、正式書類として整備します。

5

⑤ジョージア国内手続き

書類一式をジョージアへ送付後、現地側での開設手続きに移行します。
・現地Notary手配
・書類翻訳(パスポート/POA)
・証券会社提出
すべて現地専門家が対応します。

6

⑥口座開設完了・初期設定

口座開設完了後、速やかにご案内いたします。
・開設完了通知
・専用アプリログイン支援
・操作方法のご案内
オンライン取引開始までサポートします。

7

⑦初期運用サポート(1ヶ月)

開設直後の不明点解消を目的に、1ヶ月間の初期運用支援を提供します。
・証券会社との連絡通訳・翻訳
・ポートフォリオ作成補助(事務支援)
・商品照会時の手続きサポート
※投資助言には該当しない範囲での支援

▼所要期間の目安:

・書類準備〜公証: 約2〜3週間
・現地手続き〜口座開設:約2〜4週間
合計:約1〜2ヶ月
※各国手続き状況により変動

▼お手続きフロー(簡易版):

①申込・契約

②口座準備 (Signal)

③KYC作成

④委任・公証

⑤ジョージア手続き

⑥口座開設完了

⑦初期運用サポート

▼特筆事項

本サービスは証券口座開設および事務支援を目的としたものであり、以下は提供対象外です。

  • 投資助言
  • 売買推奨
  • ポートフォリオ運用判断
  • 個別銘柄推奨

※日本の金融商品取引法における投資助言・代理業には該当しない範囲で提供。

投資対象と地域

▼取扱投資商品・アクセス市場

先進国市場に加え、日本の証券会社ではアクセス困難な「フロンティア市場」への投資が可能です。

①株式 (Stocks)

  • 米国・先進国: NYSE, NASDAQ, LSE, TSX 等
  • ジョージア国内: Bank of Georgia, TBC Bank 等
  • フロンティア市場: 東欧・中央アジア地域の現地企業

②債券 (Bonds)

  • ジョージア国債・社債: 高金利通貨ラリ建て / ドル建て
  • ユーロ債 (Eurobonds): 新興国政府・企業が発行する外貨建て債券
  • 先進国国債: US Treasuries, UK Gilts 等

▼【比較】日本 vs ジョージア 証券市場

比較項目 日本の証券会社 Galt & Taggart
主な投資対象 日本国内株、米国株、主要先進国株 全世界 + フロンティア市場 (東欧/中央アジア)
通貨分散 円資産が中心、一部米ドル 多通貨分散 (USD / EUR / GBP / GEL)
成長性 安定成熟市場 新興国・成長市場へのアクセスが可能
金利水準 低金利 高金利 (特に現地通貨建て債券)

▼注目の投資対象地域 (Frontier Markets)

「経済の交差点」ジョージアを拠点に、周辺の成長市場へアクセスします。

①東ヨーロッパ

EU経済圏への統合プロセスにある国々。西欧資本の流入と法整備の進展により、企業価値の再評価(Re-rating)が期待される市場。

②中央アジア

資源(エネルギー・鉱物)と物流(中国-欧州ルート)の要衝。人口増加と中間層の台頭により、内需拡大が続く高成長エリア。

③トルコ

巨大な製造業基盤と若年人口を持つ地域大国。通貨・インフレリスクはあるものの、爆発的な株式市場の上昇力を秘めています。

④カザフスタン

中央アジア最大の経済規模を誇る資源大国。国営企業の民営化IPOや、フィンテック・銀行セクターの成長が著しい市場。

⑤ウズベキスタン

およそ3500万人の人口を抱える巨大市場。市場開放政策への転換により、海外直接投資(FDI)が急増中の「ラスト・フロンティア」。

ジョージアの金融ハブとしての強み

  • ユーラシアのクロスロード

    東洋と西洋、ロシアと中東を結ぶ戦略的要衝に位置し、多様な経済圏へのアクセスが可能。

  • 自由な資本移動

    キャピタルコントロール(資本規制)がなく、海外送金や通貨両替が極めて自由かつ安価。

  • 銀行セクターの健全性

    主要銀行(BOG, TBC)はロンドン証券取引所(LSE)のプレミアム市場に上場しており、高い透明性と財務健全性を誇ります。

サービスプラン

公式パートナーを通じてご利用いただける、Galt & Taggart社提供のサービス

①専任担当付き運用サポート型

Executive Brokerage

  • 投資提案: あり
  • 取引執行: ブローカー
  • サポート密度: 高
  • 自由度: 中
  • 承認後執行
  • 運用主体: 顧客+ブローカー

専任担当者が付き、手厚い運用サポートを提供します。

②完全自己運用オンライン型

G&T TRADER

  • 投資提案: なし
  • 取引執行: 自己
  • サポート密度: 低
  • 自由度: 非常に高
  • 取引執行: 自己
  • 運用主体: 顧客のみ

完全に自身の判断でオンライン取引を行うプランです。

提案型・顧客判断型

③提案付き自己判断運用型

Non-Discretionary Service

  • 投資提案: あり
  • 取引執行: 承認後執行
  • サポート密度: 中〜高
  • 自由度: 高
  • 運用主体: 顧客主体

「提案は受けるが、運用主導権は手放さない」

投資チームがリスクプロファイルを分析し、ポートフォリオを提案。最終判断は顧客が行います。

▼【早見表】3サービスの特徴

項目 Executive TRADER Non-Discretionary
運用主体 顧客+ブローカー 顧客のみ 顧客主体
投資提案 あり なし あり
取引執行 ブローカー 自己 承認後執行
サポート密度 中〜高
自由度 非常に高

▼参考ポートフォリオ実績

(2026年1月時点/直近3年)

※以下はGalt & Taggart社が公開する一般的な市場実績情報です。本サポートサービスとは直接関係がなく、将来のリターンを保証するものではありません。

資産配分(バランス型)

債券: 約47%
株式: 約48%
オルタナティブ: 約5%

年率換算リターン

16.23%
TWR: 34.87%

株式リターン

71.35%
Benchmark: SPY 65.71%

Non-Discretionary(非一任型)の特徴

※以下はGalt & Taggart社が提供するサービス内容であり、当社が提供するものではありません。

①個別最適化された投資戦略

・投資チームが顧客ごとにリスクプロファイルを分析
・市場環境を踏まえた資産配分を設計
・個別ポートフォリオをカスタマイズ構築

②投資判断の最終権限は顧客側

・売買は顧客承認ベース
・無断取引は実行されない
・投資最終判断は顧客が保持

③ポートフォリオの継続モニタリング

・市場動向を常時監視
・価格変動・金利・為替を分析
・必要に応じて配分見直しを提案

▼リスクの明示:

本サービスは証券口座開設および関連事務手続きの支援を目的とするものであり、特定金融商品の取得・売却・保有を推奨するものではございません。
最終的な投資判断は、お客様ご自身の責任において行っていただきますようお願い申し上げます。
市場環境、為替動向、発行体信用状況等により損失が生じた場合においても、当社はその結果を保証するものではございません。

①為替変動リスク

外貨建て資産への投資においては、為替相場の変動により、資産価格が上昇した場合でも円換算評価額が減少する可能性があります。また、為替差損が発生する場合があります。

②新興国市場リスク

ジョージアおよび東欧・中央アジア等の新興国市場は、先進国市場と比較して市場規模が小さい、価格変動が大きい、情報開示体制が限定的、規制変更の影響を受けやすい等の特徴があります。これにより価格急変動や取引制限が生じる可能性があります。

③流動性リスク

銘柄・債券によっては市場参加者が限定的であり、希望価格で売買できない、売却までに時間を要する、スプレッドが拡大する等の状況が発生する可能性があります。

④カントリーリスク

投資対象国の政治・経済・社会情勢の変化により、資産価値や取引環境へ影響が生じる可能性があります。

⑤信用リスク

株式・社債等の発行体の財務状況悪化やデフォルトにより、利息支払い停止、元本毀損、価格下落が発生する可能性があります。

⑥金利変動リスク

債券価格は市場金利の変動により上下します。金利上昇局面では、保有債券価格が下落する可能性があります。

⑦取引制度・規制リスク

各国証券市場の制度変更、税制改正、証券会社規約変更等により、取引条件変更、手数料改定、商品提供停止が生じる可能性があります。

⑧システム・通信リスク

オンライン取引においては、通信障害、システム停止、アプリ不具合により注文遅延・未約定が発生する可能性があります。

▼サービス内容の整理:

  • ①日本から遠隔で証券口座開設
  • ②委任状作成〜公証〜翻訳まで一括支援
  • ③ジョージア国内Notary連携
  • ④証券会社提出書類の整理代行
  • ⑤口座開設後の初期運用サポート

サポート費用:

¥135,115 (税込)

1ドル=154円換算時

▼内訳について:

①日本国内費用(固定) ¥40,500
・行政書士費用¥33,000
・国内サポート費用:¥7,500
②ジョージア国内費用(実費・為替連動) $615(約¥94,615)
・公証関連費用: $205(約¥31,538)
・翻訳費用: $80(約¥12,308)
・現地サポート費用:$330(約¥50,769)
小計: $615 (約¥94,615)

※ジョージア国内費用は外貨建て実費のため、為替レートにより最終金額が変動する場合がございます。

※大幅な変動が生じた場合は、事前にご案内のうえご請求いたしますのでご安心ください。

※通常の口座開設手続きにおいて、上記以外の追加費用は発生いたしません。

※外貨費用は現地実費ベースにて精算されます。


▼為替参考レート:

・為替目安: 150〜160円想定

・総額目安: ¥130,000〜¥140,000 前後

複雑な書類手続き・翻訳・公証・現地対応まで、
初めての海外証券口座開設でもご安心ください。

専門チームがワンストップで支援いたします。

サポート付きで口座開設を申し込む

※お申し込み後、すぐに費用請求が発生することはありません。
手続き内容の最終確認後にご案内いたします。

※お申し込みは約3分で完了します。
入力内容は口座開設事前準備のための基本情報のみですのでご安心ください。

よくある質問と回答(Q&A)

Q1: 申し込み後、すぐに費用は発生しますか?
A: いいえ、発生しません。
お申し込みフォーム送信後、契約書の内容確認および締結手続きが完了するまで、費用は一切発生いたしません。ご安心ください。
Q2: 英語ができなくても大丈夫ですか?
A: まったく問題ございません。
口座開設に必要な書類作成、翻訳手配、証券会社とのやり取りはすべて当社および現地パートナーが代行・サポートいたします。
また、開設後の初期設定や操作方法についても日本語でサポートいたします。
Q3: ジョージアへ渡航する必要はありますか?
A: 渡航は一切不要です。
日本国内での委任状公証手続きと郵送のみで、すべての手続きが完了するスキームを構築しております。
ご自宅にいながらジョージアの証券口座を開設いただけます。
Q4: 開設までにどのくらいの期間がかかりますか?
A: 書類公証から口座開設完了まで、通常1〜1.5ヶ月程度が目安となります。
ただし、国際郵便の配送状況や現地の祝日、審査状況により多少前後する場合がございます。
Q5: 銀行口座だけでも十分ではないですか?
A: 銀行口座は「資産を守る」機能に優れていますが、インフレ耐性や資産成長の観点では証券口座が優位です。
銀行口座で資産を保全し、証券口座で運用を行うことで、守りと攻めのバランスが取れた資産形成が可能となります。
Q6: 日本の証券会社との違いは何ですか?
A: 最大の違いは「投資対象」と「管轄リスクの分散」です。
日本の証券会社ではアクセスしにくいフロンティア市場(東欧・中央アジア等)への投資が可能です。
また、資産の一部を日本の金融システム外に置くことで、日本独自の法的・経済的リスクから資産を隔離する効果が期待できます。
Q7: 銀行と証券を分ける意味は何ですか? (二層型資産疎開モデル)
A: 銀行口座は資産の保全および通貨分散を目的とした「資金管理機能」を担います。
一方、証券口座は株式・債券等への投資を通じて資産成長と市場分散を図る「運用機能」を担います。

両者を同一機能として扱うのではなく、保全資産と運用資産を分離配置することで、金融システム・通貨・投資市場に対するリスクを多層的に分散することが可能となります。
この銀行機能と証券機能を組み合わせた構造を、本サービスでは「二層型資産疎開モデル」と位置付けています。

資産を守るための「第二の財布」を、
ジョージアに。

Galt & Taggart公式パートナーとして、
証券口座開設を確実なサポート体制で実現します。

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